情報収集力

4/17、CREEKの栗原先生の講演会に出席させていただきました。

沢山共感すること、勉強させていただくことがありました。

灘中コースの子どもをはじめ、頭のよいこは、遊びと勉強の境界がはっきりしていないという話がありました。
勉強をダラダラしているということではなく、遊んでいる間も知識の情報収集をしているということです。

情報収集がうまい子、敏感な子になるには、幼児期にその情報収集のアンテナをつくることがとても重要だと思っています。

日々の生活で、子どもに話しかける時にこんなのもあるよ、どうしてだろうね、と子どもの視野を広げてあげるのも効果があると思います。

例えば、散歩している時に吹いている風の風向きが変わった時に、どうして風が吹いてくる方向が変わるんだろうね、など言ってみるなど

幼児期では、結論はともかく色々なものがあって、沢山の現象があることを伝えると、次第に自分から「これはどうなのか、何なのか」を知ろうとするようになります。

これからも子どもが楽しく興味を持てるようなことを紹介していきたいと思います。

また、「自分の子どもを高く評価してくれる」先生が一番能力を高めてくれるという話がありました。実感として、私も同じように考えているので、子どもたちにもそう感じてもらえるように努めていこうと思いました。

今回、お話を聞く機会をいただきましてありがとうございました。